natural-tree グラノーラ大好き♪日記

安心おいしいグラノーラのお店、natural-treeの店主kiyomamaが、
グラノーラへの愛☆や、お店の運営について語ります♪
こんにちは、kiyomamaです。

先日こんなものを描いてみました。
 
オーバーナイトグラノーラ
 
















(クリックしても拡大しません。ちょっと読みづらいかな…)

natural-treeグラノーラの美味しい食べ方、イチオシ!の、「オーバーナイトグラノーラ」の作り方です♪

グラノーラをグラスかカップに2-3センチくらい入れ(ブルーアガベかシナモンジンジャーがおすすめ!)、同じくらいのプレーンヨーグルト(生乳100%のものがやはりおいしいです)をかぶせて、ラップなしで冷蔵庫で一晩寝かせます。すると…あら不思議!なんだか全く別物の美味しさに変化するのです。

グラノーラにはヨーグルトの水分が蜜みたいに絡み付いて、しっとりラブ
ヨーグルトは水分が程よく抜けて、グラノーラの甘みが移ってチーズケーキみたいに!?

もともと、「オーバーナイトミューズリー」という言葉はあるみたいです。
ミューズリーというのはグラノーラとよく似たシリアルの仲間で、これはまたいずれ別の機会に記事にしますね。
このミューズリーにヨーグルトやミルクをかけて一晩おいたものが「オーバーナイトミューズリー」。
ただ、グラノーラにヨーグルトをかけて一晩おいて「オーバーナイトグラノーラで!」という記述は、私がこの食べ方に気が付いてハマった当時(2008年生まれの下の子が0歳のころのママ友さんにお教えしたりしていたので、その少し前ってことで2006年頃からかなぁ?)、ずいぶんネットでも探してみましたが見つかりませんでした。

だから、「オーバーナイトグラノーラ」って食べ方をお勧めするのは、日本のグラノーラ屋さんの中ではnatural-treeが初めてかも…!?
(あっ、でももしどこかで、もっと早くから「オーバーナイトグラノーラ」って記述を見かけたことがありましたら、ぜひ教えてくださいね!)

なおこのオーバーナイトグラノーラ、出来上がった時にはヨーグルトが沈んで、カップの内側に白く乾いた跡が残ります。
そのまま食べても美味しいんだけれど、ちょっとお客様に出したい…とか、ちょっぴりキアイ入れるおやつにしたい…なんてときは、さらにヨーグルトやフルーツを乗っけると、簡単にゴージャス&ヘルシーなパフェが出来上がります♪

完成













↑こんな感じ♪
このパフェは、上から順に
・有機サクランボの甘煮(イタリアだったかな)と広島県産高野リンゴのコロコロ煮、アオハタミックスジャム
・イージーヨーヨーグルト
・九州産豆乳と、九州卵、粗精糖のカスタード
・アルゼンチンのはちみつ
・イージーヨーヨーグルト
・natural-treeグラノーラ シナモンジンジャー

…という、ラインナップです。
今日はクリームを作ったりリンゴを煮たり、いよいよ盛り付けを始めたら子供たちがもう大変な盛り上がりようで、「いつ食べていいの?もう食べていいの!?」と、目をキラキラさせるなかでの大変な撮影になりました。

子供たちが冬休みで毎日うちにいるので、可愛くてにぎやかですがお仕事はなかなかはかどりませんね(笑)。

本当は年末までにギフトセットを作って、今日みたいな記事もいくつもアップして、お正月休みにグラノーラをゆっくり楽しんでいただけたらと思っていましたが、全然間に合いませんでしたあせあせ
でもまぁ、私なりのペースでこつこつとグラノーラの美味しさなどをお伝えしていければいいかなって思っています。

ではでは〜!
 
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